入力作業のアウトソーシング
  注文書や作業報告書などをFAXで受け取り、FAX用紙を見ながら、入力作業をされていませんか?
コンピュータでデータを処理するには入力作業が必要で、手間と時間がかかるのはやむを得ません。
しかし入力時間は一番高いコスト(人件費)そのものですので、何とか軽減したいものです。

  • 入力作業のために人員を増やすことはできない。
  • 「入力支援システム」を導入するほどの作業ボリュームではない。
  • 入力作業は業務負荷が大きいので改善したい。

 8時間勤務の会社で、毎日1時間を入力作業に費やした場合、給料の1/8は入力作業費となります。
月給20万円の従業員が作業した場合、1ヶ月あたりでは 25,000円+α(社会保険・設備等)が必要です。
仮にこの金額を5年間のリース料(1.85%)に換算すると、約 1,350,000円以上の購入費に匹敵します。
時間数や作業者数が増加した場合は、さらに掛け算が必要となり、ますますコストは増加します。

 では、お客様からの注文を、社内システムのデータとしてそのまま取り込むことができれば、どうでしょうか。
面倒な入力作業は必要ありませんし、本来の業務に集中することもできます。
これを実現するのが、弊社の入力アウトソーシング「DeTaKa」サービスです。

 「DeTaKa」サービスは、データと共にFAXの画像も電子ファイル化して提供いたします。
従来のようにFAX用紙を保存する必要がなく、そのまま電子ファイルを保存することも、 またファイリングソフトを使って整理保管することも可能です。
事務所のスペース効率が高まり、ペーパーレスさえも簡単に実現できるのです。