勤怠管理でOCRの導入事例
プロフィール紹介 |
社名 |
K社様 |
事業内容 |
テレビ番組制作 |
所在地 |
東京都 |
社員数およそ250人の会社に当社勤怠OCRシステムが導入された事例です。
複合機のスキャナ機能を利用して出勤簿を読取る形です。
当社のシステムでは、市販コピー用紙利用可、自社プリンター出力可ですので
割高な色付きの専用紙を外注して用意する必要が無くなります。
出勤簿自体は出勤・退勤時間だけでなく
従業員がその日にどんな仕事をしたかを数字で記入できる欄を設け
作業別集計にも対応できるようにしました。
この欄については、前日と全く同じ作業の場合、記入作業の負担を減らすため
「○」1つ書くだけで記入を省略できるようにしました。
認識結果については当社独自の修正機能
スーパーコレクトを利用し
不備な部分(エラー)を瞬時に表示、訂正が簡単に出来ます。
またエラーリストを作成、紙出力できる機能を追加し、
まとめて誰が、何箇所修正箇所があるかを一括して判るようにしました。
このようにして完璧になったデータから勤怠ソフトで取り込めるファイルを生成します。
当社のOCR変換プログラムでは外部データを取り込み、マスター参照できるソフトなら
どの勤怠ソフトでも利用できます。
これにより従業員が記入した出勤簿の情報をもれなく取込み、
面倒だった手入力作業も少なくなり、作業時間も減ったことは言うまでもありません。
OCRソフト |
FK−OCR |
スキャナ |
富士ゼロックス製品 |
伝票種類 |
出勤簿 |